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HEART BEAT

今日も本音でワクワクする人生を! 今日一日を最高に生きる

二日間の絶食からの重湯、、からの嫁さんへの告白

 

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おはようございます。Zです。

いやザイツタクヤです。はじめまして。

 

昨日は緊急入院から二日目。

 緊急入院からこんにちは - HEART BEAT

 

二回目の胃カメラ

レーザーで焼いた十二指腸潰瘍から

出血がないかを調べて異常なし。

 

もう数日、絶食を続けて様子をみるとのこと。

 

それから徐々に

重湯やお粥などから

食事をすすめ、

回復を待つという方針。

 

昨日は胃カメラのあと、

回復室から部屋が移動され、

普通の入院患者がいる四人部屋へ。

 

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胃カメラのために鎮静剤をうっていたので

完全に意識が落ち、起きたときには、

ここどこ?となりました。

 

看護師さんに、部屋番号を聞いて

よめさんにも連絡。

 

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パソコンを置けるスペースもあるので

今日はスマホからではなく

サクサクPC更新。

楽しいですね 笑

 

職場にも事情を話し、

10日ほど休む旨を伝え、一安心。

まだぼーっとしていたため、

さらに眠りに落ちました。

 

気がつくと職場から着信履歴が二件ほど。

かけ直すと事務の方から

病院での料金支払いについて

アドバイスというか提案。 

 

「限度額適用認定証」というものを

取得しておけば、退院の際、

高額医療費を窓口で払う必要がなく

かなり金銭的負担が違うので

書類を代行してとっておきましょうか?と。

 

それはもうお願いします、

と感謝しつつ電話を切りました。

 

「今回の入院でどのくらい

お金がいるんだろう、

若いころ、首の骨を折ったり、

急性腹膜炎を起こしたりで

3回も入院したけど、

全部親まかせだった。

 まあ、なるようにしかならないから、

心配してもしょうがないけど

ある程度は把握しとかんとな」

と。

 

そこで看護師さんに今回の10日間においてのだいたいの費用、

そしてその「限度額適用認定証」を使ったときの減額程度を聞きたい旨を伝えると、

事務の方を連れてきてくれました。

 

説明を聞くと、「限度額適用認定証」を適用するほどの高額にはならないが、

だいたいこのくらいの値段、、だと。

 

僕は、、、

 「やっぱり結構するなー」と。

 

昨日の夜、見舞いにきてくれたよめさんに

僕はこう言いました。

 

「今回の入院でまたお金が飛ぶ。

そして今の工場での仕事は、

もう今年いっぱいと決めた。

来年からはライティング一本になる。

あと一ヶ月の間にライティングのスキルとスピードを磨き上げて、

生活が成り立つようにしなくてはならない。

 しかし必要なのは生活費だけではなく

毎月、自分という器クラスの参加のための

交通費や宿泊費がいる。

 それを考えると、実はお金が回る気がしない。

俺は今までの人生で、全部やりたいことやってきたし、はたからみたら無謀に見えることもあったかもしれないけど、

それはいつも自分の中で

イケるという確信があったし、

イケないならイケないで、どうにかなるという覚悟もあったし実際なんとかなってきた。

 しかし今回は、、、

 ライティングスキルもスピードの向上も未知数。

つまり自分にどれだけ月収があるかが未知数。

自分という器クラスの交通費も宿泊費も未知数。

 楽観的に見ても、すべてが回る気がしない。

 入院する前は、もう行く道行くしかない、行ったれい!

という気持ちだったが、この入院はすべてを冷静に考えるキッカケになった。

 今の気持ちは「自分という器クラス」への不参加が95パーセントくらい固まりつつある。

 今回用意してくれたお金は今後の入院費の支払いとか、ライティング生活が軌道に乗るまでの保険としてとっておくのがいいのではないか」と、よめさんに伝えました。

 

僕はよめさんは、安心して二つ返事で

納得してくれるものと思っていました。

来年からの暮らしも、今回の入院費も心配していたはずだから。

 

しかし、彼女はこんなことを言いました

 

「あなたがそれで納得して、それでいいというならいい。わたしはあなたが決めたことを応援するだけ」、、と。

 

ただ冷静に淡々と意見を述べる、といった感じ。

 

僕は「ん?」という感じでしたが

とりあえずその場はそれで話は終わり

よめさんと子どもたちは帰宅。

 

その後消灯まで、瞑想や読書。

家から持ってきてもらった

執行草舟さんの「生くる」を

この機会に熟読。瞑想。

 

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今朝起きてからは、「生くる」の写経、瞑想。

 

朝の採血や問診、

血圧を計ったり、輸血や点滴など

 

何度となく中断されながらも

瞑想を続けていくうちに、

よめさんが以前、言っていたことを思い出していました。

 

「小野さんの『自分という器クラス』に参加しないのなら、私は今の工場の仕事を辞める意味がないと思う」と。

 

「『自分という器クラス』に参加しないのなら、今のままの安定を続けてほしい、くらい」

 

確かにそう言っていた。

 

しかし昨日、僕の言ったことを

否定も肯定もしなかったのは何故だろう。

 

僕が神妙な顔をして、

真剣に考えた末の結論だと

表情から察したからだろうか?

 

そんなことが心に浮かびつつ、

瞑想を続けていくと

また自分のなかで想いが湧き上がってきました。

 

「俺の本当の本当の本音はなんだ?

 『自分という器クラス』に参加して、

自分の器を広げたいということではないのか?

 今までとは違う自分に出会い、

今までとは違う人たちに出会い

今までとは違う場所に行き、

今までとは違う体験をし、

今までと違う世界の存在を知り、

 自分という存在の厚みと重さを増し、

豊かさを深め、世に本物のことばを伝える自分になりたい、

 そういう気持ちが本音ではないのか?

 そのために『自分という器クラス』への参加を決めたのではなかったのか?

 

それがお前の本音ではないのか?

それがお前の魂の声ではないのか?

お前は本音で生きるんじゃなかったのか?

ハートビートに生きるんじゃなかったのか?」

 

僕の本音は『自分という器クラス』に参加したい、

そして自分という器を広げたい、ということ。

 

これが間違いなく自分の本音である

という結論に達しました。

 

 

あとはよめさんに話をするだけ。

 

僕は自分の本音を伝える。

自分の本心を伝える。

 

結果がどうなるのかはわからない。

 

僕は僕の本音と本心をよめさんに話す。

 

今日僕はそれを決めました。

 

 

よめさんと子どもたちは、今日も7時過ぎくらいに来ます。

 

僕は今日の夜から重湯を食べていいそうです。

 

うれしくて、テンションが上がり、

ホントはいけないんですが

昼にはこんなものを飲んでしまいました。

 

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この二日間の絶食。

 

重湯が楽しみです。

 

よめさんと子どもたちが来るのも楽しみです。

 

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人生はどうなるのかわからないことばかり。

 

でも楽しいですよね。

 

「わからぬがよろしい」です 笑

 

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※執行草舟「生くる」 目次より

 

 

それではまた!

 

今日も本音でワクワクする人生を。

 

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