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HEART BEAT

今日も本音でワクワクする人生を! 今日一日を最高に生きる

DaiGoさんの「自分を操る超集中力」に湧き上がる希望

 

こんばんは。

 

気に入った本は10回以上読む

ザイツタクヤです。

 

今朝、立てた目標。

 

 

先日購入したDaiGoさんの著書

「自分を操る超集中力」を徹底して読み

ライティングスタイルを確立させる。

 

これが今日の絶対目標。

 

結果、3回通して熟読。

 

9割以上は肚に落とし込めた感覚。

 

一回目は、黒のボールペンで線を引きながら、

約二時間で読了。

 

 

二回目は赤ペンで。

読了まで2時間弱。

 

 

昼の休憩をはさみ、

3回目は青のボールペンで。

本に直接、書き込みしながら。

 

 

3回目は、1時間足らずで読めました。

 

良書に出会った高揚感と

沸々とわき上がる行動への衝動。

 

とりあえず、読んだことをまとめようと

ノートに。

 

 

内容をまとめる、というよりも

自分の生活にどう落とし込めるか、

その観点からのメモ。

 

ここまで書いて

今朝の目標の達成のための

9時から15時までの闘いはひと段落。

 

心地よい、やり切った感。

 

良い本に出会いました。

 

しかしそんな余韻にひたる間もなく

僕が向かったのは百円ショップ。

 

水色のペン立て、ペパーミントのアロマオイル

 

鏡、タイマー、水色の画用紙を購入。

 

子どもたちを迎え、

帰宅した後は

もともと机の前に貼ってあった

アファメーションをはがし

水色の画用紙に書き写し。

 

机横のごちゃごちゃした

ミニ本棚コーナーも

スッキリ最小限に。


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ファイルはまだまだスッキリ整理できるので

更にシンプル化を追求します。

 

良書というものは例外なく

人を行動に突き動かしますね。

 

もともと著者のDaiGoさんは

子ども時代から集中力とは無縁だったそうです。

 

「LLD(学習障害)ではないか?」と

両親や祖父に心配されるほどの

落ち着きと集中力のなさ。

 

当然勉強の成績も良いとは言えず

学年227人中224位。

 

ほぼビリだった成績だけではなく

小学1年生から中学2年生まで

8年間に渡り、いじめを受けていたといいます。

 

ある日、一念発起

「勉強をして自分を変えようと」と決意。

 

しかし「絶対に自分は変わるんだ」と決め、

机に向かっても、全く集中できず

ペンを放り出す、その繰り返しの日々。

 

そして人より集中力がないことを

自覚した彼は

闇雲に勉強するのではなく

心理学や脳科学の専門書を頼りに

集中力を作り出す方法を研究。

 

長い試行錯誤の結果、

独学で慶應義塾大学理工学部へ合格。

 

現在は一日10~20冊(!!)

の読書をしつつ

講演やセミナー、執筆

企業へのコンサルタント、TV出演と

一般レベルをはるかに超えた集中力で活躍。

 

aiGoさんは現在手に入れた

このポジションについて

「すべて集中力のおかげ」

と言い切ります。

 

「自分を操る超集中力」

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本書は

著者の実体験をもとにした

集中力を高める科学的方法の紹介。

 

aiGoさんが

集中力を作りだすために費やした

試行錯誤の日々と、

現代科学による研究成果がブレンドされ、

迫力ある説得力をもって

集中力の高め方に迫ります。

 

aiGoさんは言います。

 

「集中力は持って生まれた才能ではなく、

理にかなったトレーニングによって

強化することができる」

 

そのメカニズムを理解し、

適切なアプローチをすることによって

短時間で、はるかに質の高い

成果を出すことができる集中力

 

理にかなったトレーニングの実践によって

人生の密度を何倍にも変える集中力

 

まさに一生の武器

 

あなたなら、この武器を使って何をしますか?

 

ワクワクしませんか?

 

僕はします 笑

 

今日はその準備のために

一日を費やしました。

 

明日から実践の日々です。

 

それではまた!

 

今日も本音でワクワクする人生を。

 

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