読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HEART BEAT

今日も本音でワクワクする人生を! 今日一日を最高に生きる

ひすいこたろう氏の奇跡の言葉を写経

f:id:z888z:20170110215440j:plain

 

 

おはようございます。

 

ひさしぶりに3時に起きると

眠くてたまらない

ザイツタクヤです。

 

今日はついに来た

自分という器クラスの初参加日。

 

新宿で13時スタート。

 

福岡から9時の飛行機に乗り

羽田に着くのは10時半。

 

家を出るのは余裕を持って

7時半にしようと決め

今日は朝の習慣をこなすため

久しぶりの3時起き。

 

一昨日くらいから続く

冷え込みもあり

久しぶりに朝起きる際に

軽く心の抵抗がありました。

 

それでもやはり習慣の力は

強く、起きると同時に

まずスマホのメモ張をみて

アファメーション

 

神棚に向かってご挨拶。

 

机の前に向かい再びアファメーション

 

ノートにいつもの言葉を書き込んでいく。

 

すべて何も考えなくても自動的に

身体が習慣をこなしていきます。

 

ときどき脳から聞こえる

「眠い、寒い」

「これになんか意味あるのか」

 

という声を徹底的に無視し

神社参拝もランニングも

筋トレも瞑想も

写経もブログも

淡々とこなしていく。

 

もう習慣となっているので

一つもつらくない、、、といいながら

今日は写経に少々苦戦。

 

今、取り組んでいる写経の題材は

ひすいこたろう氏著

「心が折れそうなときキミに力をくれる

 奇跡の言葉」

という本のまえがきです。

 

1週間ほどまえから

ロバート・コリアーの

「伝説のコピーライティング実践バイブル」

という写経を一時停止して

こちらに取り組むほど

この本のまえがきに異様に心を動かされました。

 

「心が折れそうなときキミに力をくれる

 奇跡の言葉」

 

ひすいこたろう氏が描いた異色の偉人伝。

 

登場人物は

カーネル・サンダース

出光佐三

マイケル・ジャクソン

長嶋茂雄

ヘレン・ケラー

安藤百福

伊勢神宮

栗城史多

・野村望東尼

高杉晋作

 

このラインナップだけでも異色。

 

偉人伝と銘打っているのに

なぜか伊勢神宮が登場します 笑

 

また野村望東尼の項で出てくる

谷梅之助という若者。

「誰だよ」と思っていたら

最後に納得。

 

もう一回「世に棲む日々」を読んでみたい

気持ちになりました。

 

「おもしろきことも無き世をおもしろく」

ですね。

 

 

ひすいこたろう氏はまえがきで

このように述べます。

 

何千冊という本を読んできた僕ですが

絶対的に読んだ方がいいと思っているのが

偉人たちの伝記、偉人伝です。

 

その理由を

 

「不幸」こそ「幸せの入口」である、

 ということがはっきりとわかること。

 

・自分の生きる基準が飛躍的に上がること

 

・偉人を友達にできること

 

この3点から偉人伝をすすめています。

 

このまえがきに一目ぼれして

書店で即買い。

 

写経をはじめて今日で9日目。

計8回の書写。

 

今日は眠さと寒さで何回となく

意識が落ちながら

なんとか全部書き写すまでに

いつもの倍近く、40分くらいかかりました。

 

今日は自分という器クラスの初日。

 

眠かろうが寒かろうが

やり遂げておかなくては

というよくわからない使命感に動かされ

写経完了。

 

今、もう一度、まえがきを見てみます。

 

偉人を友達にできると、心が折れそうなとき、

キミに奇跡の言葉をプレゼントしてくれるはずです。

 

そうか、、、。

 

心を鎮め何も考えず

パッと開いたページを見ることにします。

 

出てきたのは147ページ。

 

安藤百福氏の言葉。

 

「食品の開発は、たったひとつしかない絶妙なバランスを発見するまで、これでもかと追求し続ける仕事なのだ」

 

 

そうか。

 

とりあえずこの言葉を胸に新宿に向かいます。

 

それではまた!

 

今日も夢とワクワクでオモシロい人生を。

 

ハートビート

 

こちらの記事もどうぞ。

 

z888z.hateblo.jp