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HEART BEAT

今日も本音でワクワクする人生を! 今日一日を最高に生きる

小林正観さんの「ありがとうの奇跡」に対するよめさんの意外すぎる一言

 

風呂上り、パソコンの前でボーっとしていたら

よめさんから「なにしよーと?」

 

「ブログなに書くか考えよる」と僕。

 

「その本のこと書くんやないと?」

 

よめさんは机に置いてある

「ありがとうの奇跡」という

小林正観さんの本を指さす。

 

今日、購入して読み終えたもの。

 

正観さんは2011年に亡くなっていますが

こちらは彼の生前の多数の著書を加筆・修正

再編集し、一冊にまとめたもの。

 

「まえがき」と「あとがき」にハートをグッとつかまれ

これこそ「おれの今求めているものだ、、」と。

 

中身も良かったので、正観さんの総まとめとして

一冊持っておこうと思い、購入しました。

 

内容はもちろんですが

 

本の装丁、デザインも素晴らしく、

本自体の厚みや重さ、感触もベスト、

 

文の読みやすさ、

目次・段落・構成、

すべてに工夫が凝らされた上に

 

まえがきとあとがきに象徴される

本全体のメッセージ、、

 

すべてにおいて、小林正観さんへの愛を感じられる

珠玉の一冊です。

 

正観さんの教えを真に理解し、リスペクトし、愛している

プロフェッショナルたちの想いが結実した作品だと感じています。

 

そんな珠玉の作品を読み終え

どんなことを書こうかな、とボーっとしていたところを

よめさんに声かけられた、という展開。

 

「いや、これいい本なんよ。正観さんの本は前も何冊か買ったことが

あるけどね、、、」

 

と言いながら本をめくりつつ

内容をよめさんに説明しようとするも

 

「あ、これ『まえがき』に全部書いとるわ、、」

 

と気がつく。

 

 

なんと「まえがき」だけで約30ページもあります。

 

これは直に読んでもらったほうが早いということで

よめさんに渡しました。

 

10数分後、、

 

 

よめさん読み終え、なぜか笑顔。

 

 

僕「おれ、これからこういう風に生きていきたいと思うんよ」

 

 

よめさん「わたし、これ職場でできとるよ」

 

 

僕「なんやて!?」

 

 

意外すぎる言葉。

 

 

衝撃です。

 

 

筑豊の虎から「『ドSの宇宙さん』は僕の中では当たり前です」

 

と言われた以来の衝撃、、(ついこの間のことですが、、)

 

 

まさかのよめさんの余裕宣言。

 

しかし僕はその言葉を疑う、という選択肢はありません。

 

なぜなら筑豊の虎と同じく

彼女にビックマウスほど似合わないものはないからです。

 

虚勢をはったり、自分を大きく見せようとはしない。

 

ただ真実をサラッといっただけ。

 

むしろ普段は謙虚すぎるくらいの彼女。

 

その彼女が

 

わたしはこれ普段からやってるよ、と。

 

よめさんは職場でもベテランで

責任もある立場。

 

正観さんの本の「はじめに」にあるように

 

感謝の心で、みんなに味方になってもらい

職場環境を良くし、仕事が潤滑に進むよう

努めている、と。

 

正観さんは、そ(掃除)・わ(笑い)・か(感謝)の法則が有名ですが

うちはそれ全部当たり前のようにできている、と。

 

よき仲間からの「頼まれごと」を淡々とやって、

どんな問題があっても感謝し受け入れ

「そ・わ・かの法則」を実践し、不平不満や悪口などを言わない。

 

「良き仲間に囲まれて」「喜ばれる存在となる」

 

正観さんのいう「これこそ『人生の目的』であり『幸せの本質』であることを

実践している」と

 

 

そうか、、、

 

いやそうだろう。

 

そうであろうさ、、、

 

近くで暮らしているのでその凄さに気づかないのかもしれないが

よめさんが職場やプライベートで上からも下からも横からも

慕われ、信頼されていることはなんとなくわかる。

 

 

うちの親からも救世主とまで呼ばれているし、

僕の妹たちからも絶賛されている。

 

そうか、、

 

筑豊の虎の時も驚いたが

こんな身近に驚くべき人間がいたとは、、、

 

大げさかな、、笑

 

でもうれしく心強く感じたのは確かです。

 

小林正観さんの「ありがとうの奇跡」

 

これからの生き方のバイブルとします。

 

よめさんという強力な家庭教師を味方につけながら。

 

それではまた!

 

あなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きますように。

 

ハートビート

 

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