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HEART BEAT

今日も本音でワクワクする人生を! 今日一日を最高に生きる

ナンバーワンになれ

 

ナンバーワンにならなくてもいいなれ

 

 

今日は小二の息子の運動会。

 

祖父母も僕の妹たちも来てくれて応援。

 

久しぶりにこういう時間を過ごしました。

 

祖父母(僕の父母)はもう一人のぼくの妹の子どもたちの

運動会の応援のために午後からは朝倉のほうへ。

 

来てくれた妹と姪っ子は最後まで応援してくれて

終わって家に来てくれました。

 

その後は、博多湯に行き、ファミレスで食事とデザート。

 

帰ってからは普段見ないテレビを見て

今、ブログの更新。

 

さっき、息子も娘もおやすみのあいさつをしに来てくれて

眠りにつきました。

 

息子は今日、かけっこで6人中一番に。

 

「今日、一番になってうれしかったよ」

 

と伝えるとニコニコしていました。

 

ここは本音のところですね。

 

あれこれいっても、これこれいっても

あーだこーだうんぬんかんぬんいっても

 

やっぱり一番になってくれると

素直にうれしい。

 

おー、やってくれたのー!!

 

という感じ。

 

 

やっぱり一番はいい。

 

 

一番が気持ちいい。

 

 

一番が楽しく、一番がおもしろい。

 

 

人間生きているからには一番になれ。

 

 

なぜならそれが気持ちよく、

楽しく、おもしろいから。

 

 

息子は今日、一番になった。

 

 

僕もみならう。

 

明日からまた一番を目指す。

 

マイク・タイソンはしあわせだったか

 

今日も子どもたちを送ってジムへ。

 

ここ最近の休日はジム通いメインになりつつある。

 

以前はルネサンスに入会し通っていたが

通えない月にも会費を支払うのがもったいなくなり

退会。

 

まあ多くの人が同じ理由でスポーツジムを退会していますね。

 

ただ私営ジムの広さとマシンの数、充実ぶり、また温浴施設の充実は

かなり魅力的で、またいつか入会したいと思っているのも事実。

 

特にでっかい風呂、サウナは魅力的で

毎月、ある程度通えれば、決して無駄遣いではない、

むしろかなりのコスパの良さがあると感じている。

 

またジムによっては週2回コースや月8回コースなど

細かくコースを分けていて毎日通えなくても

割り損感のない設定もある。

 

今日、筋トレ再開3回目。

 

感覚を取り戻してきて、調子が出てきたせいか

自分の思うタイミングでマシンに移れなかったり

ランニングマシンの時間を気にしなければ

いけなかったり、おじさん軍団の談笑がうるさかったりと

やはり、市営の安い一回ごとに料金を払うジムの限界を感じた。

 

とはいってもそのジムは市営にしてはかなり

設備もよく、マシンも充実していてランニングマシンも

5台ほどある。

 

利用者のマナーもそう悪くない。

 

しばらくはここに通うことになるだろう。

 

iPodで好きな音楽でも聴きながらトレーニングすれば

もっと楽しく、細かいことも気にならなくなるだろうか。

 

 

ジムワークを終え、図書館でスポーツ雑誌「NUMBER」のバックナンバーを読む。

 

特集はボクシング。

 

歴代チャンピオン、最強は誰だ?

 

というテーマ。

 

やはりマイク・タイソンを挙げる人が多く

かなりの差をつけての1位。

 

テレビの映像で観てもあれだけの迫力。

 

実際に観戦すればもっと、しかも対戦者に感想を問えば

車にはねられたような、衝撃だったと述べる選手も。

 

全盛期に対戦した多くの選手が異口同音に述べる感想が

そのマイクタイソンの圧倒的殺気、ただ殴る、機械的に殺しにかかる

その獰猛さに圧倒され、戦意をそがれるという。

 

並みいる修羅場を潜り抜けてきた歴戦の強者たちでさえも

戦意をそがれるほどの殺気、殺戮本能。

 

スラム街で育ち少年時代の逮捕歴50回を超え

出会ったボクシングという天職。

 

生まれ持った才能と出自。

 

そしてカス・ダマトという最高の師との出会い。

 

このすべてが組み合わさって

時代を驚愕させる圧倒的ボクサー、殺戮マシーンを生み出したといえる。

 

一時代を築き巨万の富を築くも

数々のスキャンダル、裏切り

事件により輝きを失っていったマイクタイソン。

 

しかし長らくの間、決して忘れることのできない

衝撃を人々に与えたことは間違いない。

 

これもまた時代が生んだ一つの奇跡。

 

NUMBERの記事で印象に残ったのは

マイクタイソンが選手時、ある一定の時間になると

人を排除し、カウンセラーと二人きりになり

必ず自己暗示の時間をとっていたという事実。

 

すなわち「俺は世界最強のボクサーであり、誰も俺を倒すことはできない」

といった内容を自身の潜在意識に叩き込んでいく。

 

カス・ダマトから生前教わった自己暗示法を実直に守っていたタイソン。

 

しかし同じカス・ダマトから「絶対に、組んではいけない」

と言われていたドン・キングと手を組み、裏切られ衰退していく。

 

カス・ダマトが生前、白人のボクサー二人を家に泊めたとき

少年だったマイク・タイソンについて

「この家には黒人の少年が住んでいる。私について敬意を払うのと同様に

この少年についても敬意を払ってほしい」

 

といったという。

 

 

マイク・タイソンが唯一この世で信頼し、愛情をもった人間がカス・ダマト。

 

その師が亡き後、世界の頂点を極め、

金・名声名誉・美女・この世の欲望を満たすための

あらゆるものを欲しいだけ集めることができたタイソンだったが

その日々は楽しいものだったか。

 

 

金を欲しいだけもらい、

多くの喝采と賞賛を得て

 

欲望を満たせるだけ自由自在に満たす

日々を送り、

 

その日々は楽しいものだったろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中を鍛えあげる

 

 

朝、子どもたちを送って、ジムへ。

 

体を鍛えるのは、シンプルな格好をするため。

 

バチバチに鍛えればTシャツ、短パンでも成立する。

 

 

去年、ビーフィーという白Tシャツ最強にして最高の

アイテムを購入したが、今年は黒やオレンジや他の色も購入したい。

 

白もさらに数枚買い足し、

夏はビーフィーオンリーにしていく。

 

そのためにガンガン体を鍛え上げていく。

 

 

今日は筋トレ再開2回目。

 

 

マシンの重量はまだまだ軽めだが

ペースを崩さなければ徐々に重量も上がってくるはず。

 

 

背中、肩、胸、、、

 

 

特に背中をがっちりと鍛えたい。

 

 

背中に筋肉がついてくると

日常の生活の諸動作で

力強さと安定感が増す感じがする。

 

 

筋トレ後に行うランニングは

前回は時速8キロペースでも

15分くらいで歩いてしまうほど

体がなまっていたが

今回は最高時速12キロまで上げて30分走り切る。

 

 

これもまた徐々に上げていき

ハイペースで走れるよう訓練していく。

 

 

筋トレもランニングも徐々にペースを上げて

体を作り上げていこう。

 

 

 

ジムで流れていたテレビでは

ダルビッシュの登板。

 

 

マウンド上での佇まい、体のでかさ、

圧倒的存在感、スライダーがあんなに曲がるのか、という驚き。

 

 

彼は筋トレや食事にかなり精通しているらしく

そちら方面の知識、実践もプロ中のプロだと聞く。

 

 

試合も勝利で終わり、淡々と仕事を終えた表情で

マウンドを降り、チームメイトとタッチしていく。

 

 

いいものを見た、と思う。

 

 

プロ中のプロの仕事、気迫、存在感。

 

 

 

プロ中のプロの戦場におけるリアルな闘い。

 

 

それを観ることには多大な価値がある。

 

 

自らを奮い立たせる糧となる。

 

 

プロ中のプロの誇り高き姿。

 

それは志を持つものにとって

力と勇気と信念、そして希望をもたらしてくれる

非常に価値の高いものである。

 

 

そんなことをダルビッシュの姿から感じる。

 

 

トレーニングを終え、用事を済まし、

家に帰って昼食、本を読みながら昼寝。

 

5時に息子が帰宅、二人で歩いて保育園に娘を迎えに。

 

 

最近、よく考えることは

子どもたちに人生に役に立つ

考え方を伝えたい、というよりも

体の奥にしみこませたいという想い。

 

こればっかりは

親が実際にその生き方をしていなければ

口先で何万回と伝えようが伝わらない。

 

 

逆に一言も言わなくても

親がその生き方を貫いていれば

何も言わずともそこから学び、感じ取り

生きる糧としていってくれるだろう。

 

 

当たり前すぎて当たり前すぎることだが

多くの親は、自分の生き方を棚に上げて

子どもはいくら言っても言うことを聞かない、と嘆く。

 

 

背中。

 

 

背中を鍛えていこう。

 

 

シンプル イズ ベスト

 

福岡に巨大な地震が来るという噂を気にしつつも

いつものように起きて、いつものように用事をこなす。

 

子どもたちとよめさんは親子遠足。

 

「どんぐり村」という佐賀県三ツ瀬の行楽地へ。

 

僕は、朝から無印良品で注文していた

アイロン台を取りにイオンへ。

 

 

あと一週間足らずのよめさんへ誕生日プレゼント。

 

 

もう一つは「ゆず」の新しいベストアルバム。

 

 

イオンで商品を受け取ると、ニッサンで用事を済ませに。

 

 

先日、車検を受けた際にニッサンカードの期限が切れていたため

支払いができず。

 

数日前に新しいカードが届いたので

改めて支払いに。

 

 

その後は車税を支払って、久しぶりにジムへ。

 

しばらく筋トレから遠ざかっていましたが

また夏に向けてガンガンやっていこう、と。

 

 

体を鍛えることのメリットは多大なものがあります。

 

 

気力体力を充実させ、文字通り、張りのある生活。

 

 

内面と外面からエネルギーを満たし

己を守り、気の流れ、運勢を良くするもの。

 

 

それが筋トレ。

 

 

1時間程、マシントレーニングをこなし、30分ランニング。

 

 

ストレッチとシャワーを浴びて

2時間弱。

 

 

休みの日にはこの時間を確保し

人生の質を上げたいと改めて感じることしかり。・・しかり。

 

 

その後は、ジムに隣接している図書館へ。

 

 

三島由紀夫の生涯」と「シンプルに生きる」という二冊を借りる。

 

 

三島由紀夫はあの美輪明宏さんが尊敬する数少ない人物の一人。

 

 

いわく「影響を受けた」というのも憚られるほどの

「怪物」だったと。

 

 

美輪さんにそこまで言わしめる文豪について、

また川端康成から「日本語の使い方の美しさで彼に敵うものはいない」

と言わしめた大作家について少しでも知りたいと

代表作の一つ「豊穣の海」を借りたかったが叶わず

上記の評伝を借りることに。

 

 

もう一冊「シンプルに生きる」という本はまさに

自分の今の心境そのもの。

 

 

内容もよさそうだったので。

じっくり読んでみよう、と。

 

 

しかし家に帰ってよめさんに

「これ前も借りたことあるよね」と言われ苦笑。

 

 

もう一度しっかり読むことに。

今回は血肉となりそうな予感。

 

 

何事もタイミングがありますからね。

 

 

家に帰り、寝っ転がって読みながらいつしか昼寝。

 

 

起きると午後4時くらい。

 

 

いつの間にかよめさんと子どもたちが帰ってきていて

「どんぐり村むちゃくちゃ楽しかったよ」と。

 

 

「でも遊び足りんかったけんお父さん、あとで公園連れてって」と。

 

 

なんじゃそりゃと思いつつも4時半に家を出て近所の広い公園へ。

 

 

小一時間ほど、偶然一緒になった

小二の息子の友達5,6人と

フリスビーや野球やサッカーで汗をかいた後、

そのまま二日市温泉「博多湯」へ。

 

 

湯上りに「牧のうどん」へ行くのも定番コース。

 

 

 

牧のうどんではいつも懐メロが流れていますが

今日はチェッカーズギザギザハートの子守唄

 

わかってくれとは言わないが

そんなにオレが悪いのか

 

 

今聞いてみると全体にわたって曲の構成、歌詞、

すべてにおいて見事にシンプル。

 

 

メッセージもシンプル。

 

 

爆発的に売れた理由の大きな一つに違いないと感じつつ

うどんをすする。

 

 

いつものように、山かけエビ天うどん。

 

 

牧のうどんのコンセプトもシンプル。

 

 

うまい はやい 安い

 

 

接客もキビキビとして気持ちいい。

 

 

僕の今の仕事の使命もシンプル。

 

安全・迅速・丁寧

 

朝行った、無印良品の製品もすべてシンプル。

 

 

かなり心惹かれるものがあり、

今度またじっくりと見よう、と。

 

 

シンプル。

 

 

無駄や虚飾をすて

 

変哲のないものに喜びを見つけ

 

味わう。

 

 

シンプル。

 

 

目的のために不要なものは

一切をクリアして、キレイすっきり心地よく

 

 

今日一日、

シンプルというものにもう一度

人生の指針を合わせていきたいと感じることしかり。・・・しかり。

 

 

シンプルという指針こそ

人間の成熟、真の豊かさ

人生の醍醐味があると確信。

 

 

言葉、行動、想い。

 

仕事、生活、衣食住。

 

懸命に働き

体を鍛え、スッキリと生きる。

 

 

すべてシンプルに。

 

 

シンプル イズ ベスト。

 

思いを手放せ

 

自分は「思い」を手放す時期にきたのかな、と感じる。

 

思いをなくし、我をなくし

 

ただ自然と調和し、流れに生きる。

 

思いを手放し、軽やかに生きる。

 

思いを持つと、重い。

 

思いをなくせば、軽やかに。

 

思いを手放せば、自由で苦しみから解放される。

 

 

自我のレベル、顕在意識でのレベルにおいて

思いを手放し、我を外し、全体の調和に生きること。

流れに生きること。

 

これが自分のテーマかもしれない。

 

 

ただ思いを手放すことと、プロ中のプロを志すことは

反しないと自分では感じる。

 

 

プロ中のプロフェッショナルとは自我のレベルを超え、

全体の調和と利益に供するものだから

 

言い換えれば、プロ中のプロフェッショナルを志すことは

確かに「思い」ではあるが、それは決して自我のレベルではなく

魂のレベル、ユングのいう自己=セルフのレベル

 

小欲ではなく大欲のレベル。

 

 

これからは感情の揺れや不平不満や

五欲を満たすような、自我レベルの欲求を捨てていき

大欲に生きること。

 

これを志していく。

 

 

思いを捨て、思いを手放し

魂の求める生き方をしていく。

 

これを一言でいえば

 

くだらないことに心を使わず

前を向いて生きていこうということ。

 

プロ中のプロフェッショナルという

一点を目標に。

 

 

 

 

 

懸命に働く

 

常に

 

揺らぐことなく

 

動じることなく

 

冷静に 自信をもって

 

仕事をする。

 

 

プロ中のプロフェッショナルとして。

 

 

世界ナンバーワンとして。

 

 

仕事を懸命にやろう。

 

 

ある人が人生の信条を述べた。

 

朝、希望をもって目覚め

 

昼は懸命に働き

 

夜は感謝をもって眠る

 

 

懸命に働こう。

 

プロ中のプロフェッショナルとして。

 

世界ナンバーワンとして。

 

 

懸命に働こう。

 

 

しあわせも豊かさも

 

喜びも生きがいも

 

 

懸命に働き、自己向上のために最善を尽くすものに

 

 

ふと気づいたときにもたらされるもの。

 

 

だからこそ

 

 

懸命に働く。

 

 

僕には今、必要なものが徐々に揃ってきている。

 

 

少しずつ豊かになってきている。

 

 

毎日毎日、懸命に働き、向上にベストを尽くしているから。

 

 

これからも手を緩めず、さらに毎日毎日、

理想の完成を求めていく。

 

 

懸命に働いていく。

 

 

 

豊かな人生

 

常に冷静に落ち着いて

 

自信と誇りを持って仕事をしたい。

 

プロ中のプロフェッショナルとして。

 

 

そのための毎日の積み重ね。

 

毎日毎日毎日毎日

 

ひたすらひたすら精一杯積み重ねていく。

 

 

覚えておくべき大切なことは

 

 

成功とは旅である、ということ。

 

 

旅は目的地に着くことだけが醍醐味ではなく

計画をたて道中を楽しみ、人と触れ合い自然と触れ合い

さまざまな出来事を体験しながら、過程をすべてひっくるめて

楽しみ、味わうことがその本質。

 

 

成功も同じ。

 

 

どこかにたどり着くことだけが目的ではなく

毎日毎日、日々積み重ね、体験し楽しみ、味わうこと。

 

もちろんその旅路にはつらいこと、苦しいこと

思うようにいかないことがたくさんある。

 

 

でもそのすべてが成功。

 

 

 

そのすべてが旅。

 

 

 

そのすべてが人生。

 

 

そのすべてを楽しみ、味わいながら

歩き続ける人のみが

 

 

真の豊かさを享受することができる。