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HEART BEAT

今日も本音でワクワクする人生を! 今日一日を最高に生きる

累計売上1500万部!悩み解決の大ベストセラー「道は開ける」を読む

 

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おはようございます。

 

 明日は京都。

その前に心をまとめておこうと思う

ザイツタクヤです。

 

昨日「人生のあらゆる問題は人間関係の悩みである」

というアドラーの言葉を紹介しましたが、

 

 

悩みといえば思い起こすのが

 

D・カーネギー「道は開ける」という本。

 

1948年にアメリカで出版された

全世界の売り上げ1500万部を超える大ベストセラー。

 

日本では1986年に出版され

現在まで300万部以上売れています。

 

D・カーネギーといえば

「人を動かす」が最も有名ですが

 

「人を動かす」は「人間関係」について書かれたもので

「道は開ける」は「悩みの克服法」について述べられたもの。

 

D・カーネギーは他にも多くの本を出していますが

結局この二つが、長く売れる本として残りました。

 

それは「人間関係」と「悩み」が

人類にとっての最大の関心事であり

最大のテーマであることを物語っています。

 

 

僕は昨日、この「道は開ける」を

久しぶりに本棚からだして読みました。

 

今現在、立ちはだかる壁を突破するため。

 

「道を開く」ためです。

 

この書によれば、悩みを解決させるために

最も必要なことは決断と行動

 

そのために自分自身に質問し

書き記すことです。

 

以下、引用。

 

幾度も経験を重ねた結果、

私は決断に達することが

いかに大切であるかを知った。

はっきりとした目標を決めることができず、

いつまでたっても考えがまとまらずに

堂々めぐりをくり返す。

それが人間の神経をズタズタにし、

生き地獄へと追いやるのだ。

 

明確な決断に達すれば、

即座に苦悩の五割が消え失せ、

その決断を実行に移すと同時に、

残りの四割が蒸発する。

 

「道は開ける」 D・カーネギー  P79 

 

そしてこの明確な決断と実行にいたる方法が以下の二つ。

 

 

「悩みを解決するための魔術的公式」

1.最悪の事態を予測する

2.最悪の事態を覚悟する

3.最悪の事態を好転させるために力を向ける

 

 

「悩みの分析と解消法」

1.悩みをくわしく書き記す

2.自分ができることを書き記す

3.どうするか決断する

4.決断を直ちに実行する

 

 

この二つの法則の共通点は

 

1.自分自身への質問

2.紙に書き記すこと

 

 

起こりうる最悪の事態はなんだろうか、と

自分自身に問い、書き記す。

 

また自分の悩みは何か、

自分の出来ることは何か、と

自分自身に問い、明確に書き記す

 

そして覚悟を決め、決断し実行する。

 

どちらも自分自身に明確な質問をし

はっきりと明確に書き記す

 

そして決断し行動することで

前に向かうということです。

 

 

僕は今日一日使ってこの

「悩みを解決するための魔術的公式」

「悩みの分析と解消法」

に取り組みます。

 

自分自身に明確な質問をし

はっきりと明確に書き記す。

 

 迷いない覚悟のため。

 

「道を開く」ために。

 

 

それではまた!  

 

今日も本音でワクワクする人生を!

 

ハートビート

 

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z888z.hateblo.jp