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HEART BEAT

今日も本音でワクワクする人生を! 今日一日を最高に生きる

メッセージ。誰に向けて何を書くかが大事。

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み手は誰ですか?

 

 

こんにちは。

 

 

それは誰に書いているのか?

 

 

ザイツタクヤです。

 

 

昨日は珍しく、ボスからの電話。

 

何となくかけてきた意図もわかりつつ

意を決して電話にでると、やはりそのとおり。

 

最近のブログの迷走ぶりを気にかけてのこと。

 

「どうですか?」とボス。

 

「実は、、他の生きる道を探っています」と僕。

 

昔、働いていたところに連絡をし

友人でもある責任者とも会ったことも言いました。

 

ボスはこんなことを聞いてきました。

 

「ザイツさんは、毎日ライティングし始めてどれくらいですか」

「どのくらいライティングに時間を費やしていますか?」

「写経は何を題材にしてやっていますか」

「リサーチはどんな風にやっていますか?」

 

これは一言で言えば

「本気の本気でライティングに命をかけてますか?」

 

ということ。

 

この1年と2か月ほどライティングに取り組み始めて以来

苦しんできたと言いながら、僕は命をかけてきたわけではありません。

 

書けない、筆が止まる。苦しい。

 

そんな時は逃げてきました。

 

書かなくても生きていけたから。

 

しかし今、状況が変わった。いや自ら変えた。

 

書かないと生きていけない状況に自らした。

退路をたった。なのに、今また退路を探そうとしている。

 

ボスは言います。

「ザイツさんはまだ出し切っていない、と思う。

書けない、書けないというけれど

それはなぜだと思いますか?」

 

「リサーチですか」

 

「リサーチもそうですが、まず第一に設定すべきなのは

ペルソナです。誰に向けて書くかです」

 

「雑誌やネットの悩み相談サイトをみてもペルソナが

思い浮かばないのであれば僕をペルソナにすればいい」

 

「普通ですね、と言われると死にたくなってしまう僕をペルソナにして

その悩みを解決する記事を作ればいい」と。

 

フェイスブックにはそういう風に書いてくれていましたが

その時はもう心は別の道にさ迷い始めていたので

目に留まる程度。

 

しかし改めて肉声でその言葉を聞くと

実感としてリアルに伝わってきました。

 

この具体的アドバイス

本気で言ってくれているのだ。

 

その想いに応えなくては。

 

 

またブログに関しても

「ザイツさんのブログは率直でなかなかオモシロいとは

思うんですけど」

 

「今、書いている内容をお子さんに見せられますか?」

 

それは決して責めるような口調ではなく

心から僕の真意を尋ねるような口調。

 

僕は即答。

 

「見せられません」

 

毎日の体験と本音に基づいて書くという

基本スタイルは貫いてここまで更新してきた。

 

しかし、なんのために更新しているのだろう。

 

ただ書くためだったら日記をかけばいい。

 

少なくとも人の目に触れる文章において

ただ揺れ動く心と迷走する行動をそのまま書いて

意味があるのだろうか。

 

それは最近、思いはじめたことでもありました。

 

じゃあどうするか。

 

体験と本音に基づいて書く、というスタンスは変えない。

 

これを変えたらブログを書く意味がないと思っています。

 

だから体験と本音に基づいた上で、

人の目に触れて一点の曇りなく、

また子どもが大きくなったときに

読ませても恥ずかしくない、

誇りをもてる生き方。

 

そういう生き方をするしかない、

という結論に至りました。

 

そうじゃないとブログを続けられない。

体験と本音を綴ればブログなんて

永遠に書けると思っていましたがそうではなかった。

 

 

生き方を正さなければ。

 

 

書けない。

 

 

ライティングにしてもブログにしても

誰に向けて何を書くか?

 

書くために自分がどんな生き方をするか?

 

すべてがつながっています。

 

それではまた!

 

今日も本音でワクワクする人生を。

 

あなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きます☆

 

ハートビート

 

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ボスは僕が本当に全力を尽くしたのかを

と聞いてきます。